腱鞘炎治療ガイド TOP → 腱鞘炎とは 腱鞘炎の原因について

腱鞘炎の原因について

腱鞘炎の主な原因は何かと言うと、腱鞘炎は一般的に手や指を使い過ぎることから腱鞘炎になります。そのため、職業病の一つとしても捉えることが出来ます。楽器を弾く人、特にピアニストは間違った弾き方をしていると腱鞘炎になると言います。最近だとゲームのやり過ぎが原因で腱鞘炎を起こす方もいるそうです。

女性であれば、産後や更年期など女性ホルモンのバランスが変わる時期に起こりやすいと言われています。私の友人にピアニストの人が何人かいますが、特にクラシックのピアノの練習のし過ぎで腱鞘炎になり、本番でまったく弾けなくなってしまい大変困ったという話を聞いたことがあります。

他にも赤ちゃんを抱っこのし過ぎで腱鞘炎になったという話もあります。これは抱っこが原因で、手に負担がかかってしまい腱鞘炎になったということですが、腱鞘炎になったとしても容赦なく抱っこしなければならずなかなか治りづらいのかもしれません。

しかし、最近はパソコンが普及して、仕事でパソコンを長時間使用する方も増えてきました。それによってパソコンの使い過ぎが原因で起こるマウス腱鞘炎と呼ばれる腱鞘炎まで登場しています。

仕事でのストレスなどが原因で起こる腱鞘炎もあります。そのような場合は長時間、手や指を使用していなくても痛みが出たりします。ストレスが原因となっているため治療をしても回復しにくい傾向にあります。そういった時は、まずはストレスを取り除くことが大切です。

このように腱鞘炎の原因は人それぞれですが、使い過ぎがやはり一番の原因です。

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