腱鞘炎治療ガイド TOP → 腱鞘炎の種類 アキレス腱鞘炎

アキレス腱鞘炎

腱鞘炎と聞くと、手首や指の腱鞘炎を思い浮かべる人が、ほとんどだと思います。

手というのは、日常生活でも普通に使用しますし、老若男女問わず、痛めてしまう可能性がある場所です。買い物に行って、少し重い袋を長時間持つだけで、腱鞘炎になってしまう可能性もありますし、小さい子供さんがいるお母さんは子供を長時間抱っこして手首を痛める可能性もあります。

またその他にも、スポーツや手を酷使する仕事などでも、腱鞘炎を起こす可能性はあります。このように、人が生活する中で、腕付近が腱鞘炎になる可能性は、とても高いということが言えます。このため、腱鞘炎は一種の生活習慣病であると言えるかもしれません。

では実際に腱鞘炎は、手首や指しかならないのでしょうか?答えはノーです。

腱鞘炎は手や指にだけ起こる疾患ではありません。人の身体で有名な腱である、アキレス腱も腱鞘炎になることがあり、このアキレス腱が腱鞘炎になることを、そのまま、アキレス腱鞘炎と言います。

アキレス腱鞘炎なんて聞いたこともない…という方も多いと思います。これは、アキレス腱が、歩いたり走ったりするのになくてはならない腱で、もともと丈夫に作られているので、普通に生活している分には、アキレス腱鞘炎になる可能性が低いからです。ですから、どうしても手や指の腱鞘炎のほうを、良く聞くことになるのだと思われます。

しかし、バレーやバスケットなど走ったり飛んだりするスポーツをしている人たちは、アキレス腱を痛める可能性が高いですので、アキレス腱鞘炎になることがあるようです。

腱鞘炎とは

腱鞘炎の処置法

腱鞘炎の種類

腱鞘炎にならないために

腱鞘炎の豆知識