腱鞘炎治療ガイド TOP → 腱鞘炎にならないために 指を鍛える方法

指を鍛える方法

指を鍛えておけば、手首にかかる負担を減らすことが出来、腱鞘炎を予防することが可能となります。ここでは簡単な指の体操方法をご紹介します。一度試してみるのも良いかもしれません。

1.両手のヒジを曲げ、両手を合わせます。
2.それぞれの指の腹をくっ付けます。
3.その状態で指と指をしっかりと合わせて押します。
4.そしてその状態を7秒キープ!

というとっても簡単な体操です。これを毎日行っていれば2週間後には少し効果が出るかもしれません。効果が現れてきた場合はその後も継続して指を鍛えていって下さい。週に何度か行うだけではあまり効果を期待することが出来ません。出来るだけ毎日続けるようにして下さい。

腱鞘炎というのは筋肉を引っ張る原因となるものを過度に使用し過ぎることで鞘との間に摩擦刺激が起こり、鞘に炎症を起こした状態がです。そのため、それを避けるために同じ指の似た動きを避けることも大切になります。

指を鍛えることは、腱鞘炎になりやすいと言われているピアニストの方にもとても効果的なようです。中には指を鍛えようとして伸縮性のあるテープやゴムバンドなどを使って養成訓練を行っている方もいるようです。しかしこのような指の鍛え方をすると、逆に指を痛めてしまうことにもなりかねません。絶対に避けるようにして下さい。指の体操方法だけでも十分な効果を期待することが出来ると思います。

腱鞘炎にならないために

指を鍛える方法
肩と腕のためのストレッチ
肩と背中の運動
体のストレッチ
運動と腱鞘炎の関係

ブラジリアンワックス 通販
ブラジリアンワックスの通販なら安心の日本製、専門サロンの無添加ワックスで!

腱鞘炎とは

腱鞘炎の処置法

腱鞘炎の種類

腱鞘炎にならないために

腱鞘炎の豆知識