腱鞘炎治療ガイド TOP → 腱鞘炎にならないために 肩と腕のためのストレッチ

肩と腕のためのストレッチ

指を鍛えるのと平行して肩や腕も鍛えましょう。腱鞘炎というのは手の使い過ぎだけが原因で起こるわけではありません。肩や腕などにも負担がかかっていることも多く、肩や腰の筋肉が弱っていることも原因の一つのようです。

腱鞘炎は一部分だけを治療しても効果はありません。肩や腕も鍛えることを同時に行うことがとても有効的です。特に痛いと思う肘や手首は重点的に、肩や腕まで大きく動かすストレッチをすることは大変良いことです。

それではストレッチの方法をひとつご紹介します。

1.まず最初に手の指と指を交互に組みます。
2.組んだ手を前に伸ばして、手を額辺りに持っていきます。
3.そして腕と背中の筋肉を伸ばすようにゆっくり手前に引っ張ります。
4.3の状態で右・左にゆっくり動かしましょう。
※これは手をぶつけないように広い場所やある程度スペースを確保してゆっくり行って下さい。

弱まっている筋肉がある限り腱鞘炎は再発する可能性が高くなります。弱っている筋肉は硬くなってしまっています。そのため、このようなストレッチを行って硬さをほぐすことも大切になるのです。

長い時間をかけて硬くなってしまった筋肉は簡単には柔らかくなりません。時間をかけてほぐして行かなければいけません。すぐには効果は現れないかもしれませんが、継続して続けていると効果を感じることが出来ると思います。本当に簡単に出来るストレッチなので諦めないで、根気強く出来るだけ毎日続けるようにしましょう。

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