腱鞘炎治療ガイド TOP → 腱鞘炎にならないために 肩と背中の運動

肩と背中の運動

なぜ腱鞘炎なのに肩と腕の運動が必要なのかと疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。実は腱鞘炎になってしまう多くの方は肩や腕、背中の筋肉が弱っていることが多いのです。そのため、肩や腕をストレッチするのはとても有効なのです。さらにはこれに加えて肩や背中の筋肉を鍛えることで腱鞘炎には予防することも出来ます。

では簡単なストレッチをここで一つ紹介します。

1.ペットボトルなどで構いませんからダンベルを作ります。
2.ペットボトルを手首でしっかり支えます。担ぐような姿勢で肩の上で支えます。
3.息を吐きながら右手をまっすぐ上に上げます。
4.次に息を吸いながら右手を肩まで下ろします。
5.左手も同じように2から4までを繰り返します。

これらの動作を左右交互に10回から20回行います。気を付けることとしては、手首に負担がかかり過ぎないように行うことです。いきなり重いダンベルで始めてしまうと手首を痛めてしまいます。最初はペットボトル程度から始めましょう。それでも十分筋肉が鍛えられるでしょう。ペットボトルも辛いという方は何もない状態で行っても良いです。

無理をして行えば予防にならないため、あくまでも無理のない程度で自分のペースで行うようにしましょう。こちらのストレッチは毎日ではなく、週の半分ほど行うペースでOKです。週3回でも良いので継続して行うようにして下さい。

既に腱鞘炎になってしまったという方にも効果的なストレッチです。しかし、腱鞘炎になってしまっている場合は手に負担がかからない程度に行って下さい。痛みが強い時は休むようにしましょう。

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